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2017/01/04 平成29年遊就館特別展 遊就館所蔵「甲冑武具展 ― 戦国時代-江戸時代 ―」開催のお知らせ

遊就館は、明治12年に山縣有朋陸軍卿を中心に「御祭神の遺徳を尊び、また古来の武具などを展示する施設」として構想され、明治15年2月に国立の博物館として開館しました。
初期の遊就館では、当初の目的どおり戊辰戦争に関する展示をはじめ、古来の武具類がその中心的な展示でありました。
この経緯をふまえて今回の特別展では戦国時代から江戸時代までの収蔵品約60点を広く公開し、日本独自の形体として発達し、伝統文化の集約ともいえる甲冑武具の機能美をご覧いただきたいと存じます。

【会   期】 平成29年3月18日(土)から12月10日(日) 
【場   所】 遊就館企画展示室
【開館時間】 午前9時から午後4時30分(入室は30分前まで)
【休 館 日】 6月21日(水)から6月23日(金)
【拝 観 料】 大人500円 大学・高校生300円 中学生以下無料
         ※常設展拝観者及び崇敬奉賛会員は無料
【主な展示品】
 鎧
・絲緋威鎧(肥前国福江藩五島家伝来)
・紺絲威鎧(上総国久留里藩黒田家伝来)
・紫絲威具足(伝小早川秀秋所用)

 兜
・黒漆塗兎耳形兜鉢(伝大津京極家伝来)
・銀泥塗富士山形張懸兜(加藤嘉明所用)

  • 銀泥塗富士山形張懸兜        (加藤嘉明所用)
    銀泥塗富士山形張懸兜        (加藤嘉明所用)
  • 黒漆塗兎耳形兜鉢           
    黒漆塗兎耳形兜鉢           
  • 金札馬鎧               
    金札馬鎧               

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